代表者のご挨拶

代表取締役

20年後のありがとうをめざして

東海住宅は2019年に創業48周年を迎えました。
これまで長いご愛顧をいただいたお客様、関係各位様に深く御礼申し上げます。
以前、弊社で住まいをお求めになったお客様から感謝のお言葉を頂戴したことがあります。
『息子があの家で立派に成長しました、ありがとうございます』と。
私たちが地域で育んできたものを認めていただいた、と熱いものが込み上げた瞬間でした。
私達の仕事は家族の成長を守る住まいを、肉親のような親身さでご案内・ご提供することです。
今後も究極ともいえる正直さで、ベストな提案をしてまいります。
20年後にも胸を張ってお会いできるように……

                                     代表取締役社長 新部 勝子 

肉親の目

一時期、千葉のエリアでは、弊社の営業スタッフの8割を女性が占めていたことがあります。商店街など地域の事情にくわしく、家事にも通じ、主導権を握る奥さま方との会話も弾みやすい。言いたいことを言えるとあって、お客さまの舌も滑らかになったようです。  そうしてお客さまの本音を丁寧にすくい上げることで、適切なアドバイスを重ねることができました。やがて、ご満足いただいたお客さまのクチコミやご紹介によるお客さまの数が少しずつ増えていったのです。

 おかげで広告宣伝費が不要になり、その分、建築現場の職人さんの待遇を手厚くしたことでより優れた仕事が生まれ、また次のご満足につながる、そんなうれしい環にも恵まれました。人と人とのふれあいを大切にする東海住宅らしいエピソードです。
 どんな住まいも、土地も、モニターが映し出す情報だけでは本当のことはわかりません。 きっかけはネットであっても、最後に背中を押すのは、「この人を信じられるか、どうか」。

 何度もヒヤリングを重ね、ご納得いくまで現地をご覧いただき、ビジネスマンではなく肉親の目でアドバイスしていく(もちろんその目は現場で肥やしたプロの目です)。その中でお客さまの信頼をいただくことが先決と考えております。

 

                                                                                 代表取締役社長 新部 勝子